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中堅倉庫・3PLの「現場が動く」WMS。

現場をつなぎ、
物流の未来を動かす

入荷ロット、ケース/バラ、衣替え、諸掛、3PL請求。
倉庫の現場語をそのまま運用できるクラウドWMS。

複数荷主、マテハン連携、共通EDI、3PL請求まで。
EC向け軽量WMSとエンタープライズWMSの「あいだ」を埋める
中堅倉庫業者・3PL事業者のための実践クラウドWMSです。

INFO-WMS 倉庫管理ダッシュボードのイメージ
クラウド型WMS

倉庫管理は、まず「クラウド型」から。

自社サーバーの構築や保守に追われる時代は終わりました。INFO-WMSはクラウド型だから、低リスクで素早く始められ、運用も保守も“情シス任せ”にしません。まずは現場が止まらない土台を、最小の負担で。

  • 初期費用を抑え、自社サーバーの設置も不要
  • 自動バージョンアップで、システムの“買い換え”が不要
  • 3重の自動バックアップで、社内サーバーより安全
INFO-WMSを活用する倉庫の現場
INFO-WMSの特徴

現場に効く、3つの強み

01

現在庫の管理ができる。

「今ある在庫」を正確に管理するため、過剰引当や欠品を防ぎつつ、荷主報告・出庫指示・棚卸・受け払いの記録がすべて同じデータでつながります。

02

IoTやマテハン機器との連携に強い

ラベルプリンタやハンディから、立体自動倉庫・GTPロボット・ソーターまで。主要メーカーとの連携実績を持ち、EDIやAPIで機器とつなぎます。今の運用から始め、マテハン投資の拡大にも段階的に拡張できます。

03

事業所毎に5つの商品属性を管理できる。(M/C/I/S/etc)

品目ごとに最大5つの属性(メーカー・カラー・アイテム・サイズ等)を設定可能。荷主や事業所ごとに異なる管理ルールにも、項目を組み替えるだけで対応。アパレルから食品・産業材まで、扱う商材の幅をそのまま受け止めます。

できること

INFO-WMSで実現できること

倉庫の現場運用に必要な機能を5つの軸で標準搭載。各項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。

倉庫管理システムの機能関連図

倉庫管理システムの機能関連図
連携実績

マテハン・配送・ラベル機器との連携事例

EDI・WEB-API・APIで主要メーカーと連携。現場で実際に動いている7つの事例をご紹介します。

お客様の課題

このようなお客様に喜ばれています。

「差別化」「在庫精度」「管理コスト」——倉庫業・3PL事業者の現場が抱える代表的な3つの課題。INFO-WMSは、こうした課題を持つお客様の現場運用にフィットし、導入後の確かな手応えにつながっています。

お客様の声

導入企業さまの声

INFO-WMSを活用する倉庫の現場
サポート体制

導入して終わりにしない、伴走型サポート。

WMSは「入れて終わり」では成果になりません。インフォポートは、導入前の業務ヒアリングとFit&Gap分析で貴社の運用に合わせて設計し、稼働後も電話・メールで素早くお応えします。現場に寄り添い続けることが、私たちの強みです。

  • 事前ヒアリングとFit&Gap分析
  • 運用に合わせた柔軟なカスタマイズ
  • 電話・メールの迅速サポート
  • 専任担当による導入支援
  • 稼働後も継続的に改善提案
  • 保守・更新はクラウドで自動
無料デモお申し込み
FAQ

よくあるご質問

INFO-WMSの導入を検討されている方からよくいただくご質問にお答えします。記載されていない内容については、個別のご相談にて詳しくご説明いたします。

導入・コスト

INFO-WMSはクラウド型のため、自社サーバーの設置やインフラ準備は不要です。標準機能のみで運用を開始する場合は短期間での導入が可能で、カスタマイズや既存システムからのデータ移行を含む場合は、要件定義から本番稼働までの期間を個別に算定します。具体的なスケジュールについては、貴社の業務範囲・荷主数・連携先機器を伺った上でご提案します。

クラウド型のため初期費用を抑制できる構造です。利用料は経費処理が可能で、自社サーバー設置やCAL・DB等のユーザーライセンス費用も発生しません。費用の目安は初期費用300万円~、月額費用6万円~で、具体的な金額は利用拠点数・ユーザー数・連携要件によって変動するため、個別にお見積もりいたします。

可能です。INFO-WMSはお客様の運用に合わせて「Fit & Gap」分析を行い、必要な機能を追加・調整して導入します。クラウド型のため、カスタマイズも従来のオンプレ型システムと比較して低コストで対応できます。費用は要件の規模に応じて個別に算定します。

機能・運用

対応しています。アパレル向けにはケース管理・既製品バーコード管理・衣替えなどの業務に対応し、食品・医薬品向けには日付・ロット管理によるトレーサビリティと先入先出の自動引当を提供します。危険物については保管限度量と保管期限を管理する危険物総量管理機能を備え、法令遵守の仕組み化を支援します。

対応しています。事業所ごとに5つの商品属性を管理でき、荷主ごとに異なる管理要件にも対応可能です。WEB経由で荷主が在庫状況や請求額を確認できる機能、入荷報告書・出荷報告書・在庫報告書の出力、月次の保管料・荷役料請求書の発行までを標準で実装しています。

すべてに対応しています。入荷パターン・出荷パターンとしてQR、JAN、RFIDの3方式を標準で実装し、運用に合わせて使い分けられます。既製品のバーコードをそのまま活用するパターンにも対応し、入荷シールの自動発行、オートラベラーとの連動、ハンディターミナルでの読取が可能です。

可能です。INFO-WMSはWEBブラウザベースで動作するクラウドシステムのため、PC・スマートフォン・タブレットを業務に応じて使い分けられます。倉庫内ではタブレットでの入庫・出庫・移動・棚卸処理、事務所ではPCでの管理業務、出張先ではスマートフォンでの問合せ対応など、場所と端末の制約を受けない運用が可能です。

連携・拡張

多くの主要メーカーとの連携実績があります。立体自動倉庫、AI物流ロボット、チルトトレイ式ソーター、送り状発行でも連携実績があります。EDI・WEB-API・APIなど機器ごとに適切な連携方式を選択します。ご利用中の機器がリストにない場合も、個別にご相談ください。

連携可能です。共通EDI連携、CSVファイルによるデータ受け渡し、API連携など、貴社の既存システムの仕様に応じた連携方式を選択します。運送管理システム、財務システムへのデータ連携実績もあります。

保守・サポート

3重の自動バックアップを実施しており、専門の管理者を貴社で配置する必要はありません。セキュリティ面でも、自社サーバーで運用するよりも高い水準を確保しています。OSやブラウザのバージョンアップにも自動対応し、システム自体も継続的なバージョンアップで成長していきます。サポート体制については、2015年の創業以来、運送倉庫管理システムの専業企業として現場運用に密着した対応を提供してきました。2025年にスパイスファクトリーグループに加わったことで、東京・大阪・福岡の拠点が新たに加わり、全国対応の体制が整っています。

解決しないご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。

Contact

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